2007年式DUCATOから2021年式DUCATOに乗り換えました。 古くても新しくても手のかかるDUCATOに変わりありませんでした。
F1AGL4112はEuro6D対応エンジンなので、AdBlue(尿素水)を使用します。 この注ぎ口はロックもなく無防備なので、いたずらされないか気になっていました。
AdBlueの注ぎ口は、軽油の給油口のすぐ隣
給油口のふたを開けると、黒い軽油(DIESEL)のキャップと、青いAdBlueのキャップが並んでいます。 青いキャップは、手で回せば開いてしまいます。
AdBlueのタンクに別のものを入れられると、排ガス浄化の装置に影響が出る心配があります。 AdBlueのキャップそのものには、ロックがありません。

AliExpressで見つけた金属プレート
対策として、AliExpressで金属のプレートを買いました。 届いたものは、丸い穴と細長い穴があいた、見慣れない形の黒い板です。 パッケージには「BEVINSEE」と書かれていました。

手に持つと、しっかりした金属の板です。 厚さは約3mmあります。

取り付けるとピッタリ
取り付けると、ピッタリ合いました。 イタズラ、ダメ、ゼッタイ、です。

使ってみた感想と注意点まとめ
- 2021年式DUCATOのAdBlue注ぎ口には、ロックがない
- AliExpressの厚さ約3mmの金属プレートが、ぴったり合った
- 普段の燃料給油時にAdBlueや金属プレートについて意識する場面はない
- AdBlue補充時には燃料給油キャップと金属プレートを外す必要がある
- 手間が増えることでAdBlueの注ぎ口に誤って「何か」を入れてしまうトラブルは減る
- 金属プレートを取り付けたことによりイタズラ防止になる
- 悪影響はなさそう
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