ADRIA TWINには車の長さと高さ違いでいくつか種類がありますが、基本的に後部ベッド下の空間に荷物を置くことになります。 この空間を活かす方法を考えます。
ワンボックス車の空間
ADRIA TWINはワンボックス車の中にあらゆるキャンパー設備を詰め込んでいる関係で荷室スペースが圧迫されます。 とくに540SPのような6mにも満たないサイズだとうまく積むのも苦労します。 それでもADRIA TWINの後部はまだ良い方で、他メーカーにはカートを置くスペースもないモデルもあります。

海外では観音扉を景色の良い方向に向けて開き、ベッドで優雅に過ごすという写真を見かけます。
そんなおしゃれなことはできませんが、天気が良い日には観音扉を開けてコーギーのしめじとまったり過ごすのも悪くありません。

普段はこんな感じでゴチャゴチャになっています。 なんとかしなきゃ。

棚をどうする
プラスチックのパイプで棚を組むとこのような大きな荷物を積む際に不便になるから避けたい。

そこで目をつけたのがフィールドラックです。

大きな荷物を積む時は畳めめば良いし、比較的軽いし。 ただ、高さが25センチほどの商品が多く、高さが40センチほどの商品が皆無です。
そんな中で見つけたのがキャンパーズコレクションのフィールドシェルフで幅90×奥行37×高さ42cmの商品です。

購入してわかったのはフィールドラックは脚部分の斜めの金具が荷物の出し入れ時に何気にじゃま。 メッシュテーブルのキャンパーズコレクションのタフライトテーブル メッシュテーブル が良いかも。 サイズも幅90×奥行60×高さ37.5/70cmでテーブルの高さを2段階に変えられる商品。

整理整頓してみる
普段はコーギーのしめじが乗るペット用カートくらいですがイベント参加時に一気に荷物が増えます。 まずはカインズの持ち運びできるカウンターテーブル Lとカウンターテーブル M、DODがまだドッペルギャンガーアウトドアと名乗っていた頃に購入したキャリーワゴンを積み込みます。

1個目のフィールドラックを置きます。

フィールドラックの幅90センチがほぼピッタリサイズ。

2個目のフィールドラックを置いて、その下にはカートの籠(コット)部分をいれます。

2個のフィールドラックの上にはペットカートの台車部分を載せます。

イベントで販売する商品を入れたバッグ、旅行時の着替えなどは空いている隙間に置きます。

平均より胴長コーギーのしめじでも横倒しになれるピッコロカーネのペットカートはそれなりに大きいので場所をとるのです。
せまいだけに上手な収納が必要です。

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