発電機を収納した消音ボックス。ボックス内の温度が下がらなくて困るょ(੭‾᷄꒫‾᷅)੭ 



発電機を収納した消音ボックス。ボックス内の温度が下がらなくて何か対策が必要です。

毎日毎日暑くて身体から脂が出るのに痩せないのが不思議です(*゚ー゚)

30日土曜日。朝から気温29度。

無負荷のフルモード。吸気側は安定してます。ボックスに吸気ファンはありません。

排気マフラー部は80度こえますが排気ファンと固定してた金網をとった抵抗減の結果が楽しみです。 今はボックスに排気ファンはありません。

問題の接続部付近は32度。無負荷なら問題なさげ。

気を良くしてバーストナーのエアコンをオン! エアコンは25度設定なのでフル回転です。 もちろん発電機もフル回転。 あっという間に55度超え( ▽|||)

オーバーヒートが怖いのでエアコン止めて、エコモードでアイドリングしつつクールダウンさせます。 でも、何度でオーバーヒートするんだろう(*゚ー゚)?

10時39分くらいから実険再開です。この時の気温は32度。あちーっす。

ボックスから出してエアコンつけてる時の発電機からの排気温度です。130度… 発電機のマフラーから10cmくらい離してます。

コンパネとちょっと足した断熱材程度の仕切りだとそりゃ、55度は超えるかな。

エアコン稼働でフルモードだと排気ガスを消音ボックスのマフラー通すときびしいのかな?

ってことで日曜日は発電機のマフラー付近にフレキシブルダクト使ってエンジンの排気ガスを直接外まで導く方法を試します。もちろん吸音材で排気ガスをクッションさせて音を消すとかいう話は忘れました(๑′ᴗ‵๑)

直通 ─=≡Σ((( つ•̀ω•́)つ

結果、排気漏れっていうのかな? 排気ガスが全部ダクトへいかないんですね〜(^▽^;)  失敗でした。

しょうがないのでFFヒーターのパイプ?を断熱材とフレキシブルダクトで巻いてヘゴヘゴパイプを作りました。

形なんて構ってられません。

マフラーとの接続口をつくります。

差し込めば全部抜けるんじゃないのかと期待を込めて…

無負荷・フルモードでマフラー部は107度。直にマフラー出口付近で測ったとき103度だったのでちょい高い。あれ?でも103度はエンジンの排気ガス温度だったよな… ダメか?(((ʘ ʘ;)))

発電機室側のマフラー側は53.9度。かわらんなー。 後ろに荷物のほうが気になる写真だった… 片付けます(^▽^;)

吸気側も同じ?

マフラーから出てるエンジンの排気ガスは全部外に出てないのかな?? エンジンを冷却した熱い空気がうまく出て行っていない気も。 ファン外さなかったらよかったかもなー(꒪⌓꒪)

エアコンつけて試さないといけないのですが暑くて無理。ここで今日は終了です。 とにかくつかえるようにしないと!!

消音ボックス作成までの流れ

発電機でキャンピングカー・バーストナーに装備されてるルーフエアコンを動かすょ!

超インドアなしめじ家ですので外出先でも快適でないといけません。 そのためキャンピングカーのバーストナーにはDometic製ルーフエアコンを動かすために発電機を積んでいます。

発電機をキャンピングカーに積むために、荷室に収まる消音ボックスを作りたいょ!

バーストナーのルーフエアコンを動かしたい! 夏に向けて発電機の設置について真剣に悩んでます。

キャンピングカーに積む発電機を収納する消音ボックスの作成に悪戦苦闘するょ(・”・;)

キャンピングカーのバーストナーに発電機を収納する消音ボックスを作るために悪戦苦闘する日々が始まります…

キャンピングカーに積む発電機を収納する消音ボックスの作成〜へごへご部分の再作成

バーストナーに積むヤマハの発電機EF1600isを収納する消音ボックス作成に悪戦苦闘する日記です。

キャンピングカーに積む発電機を収納する消音ボックスの作成が進まないょ(^▽^;)

バーストナーに積むヤマハの発電機EF1600isを収納する消音ボックスの作成が進まないょ(^▽^;)

キャンピングカーに積む発電機を収納する消音ボックスが箱らしくなったょ!

バーストナーに積む発電機を収納する消音ボックスが箱らしくなったょ!

とりあえずキャンピングカーに積む発電機を収納する消音ボックスが形になりました!

バーストナーに積む発電機を収納する消音ボックスが完成しました。 車載することでいろいろな問題に直面していきます(・"・;)

キャンピングカーに発電機を積載するために作った消音ボックス。 買ったものリストを紹介するょ!

バーストナーに発電機を積載するために作った消音ボックス。 工具から材料まで購入したものリストです。

キャンピングカーの車内に設置した発電機。 消音ボックスの試運転するょ!

バーストナーの車内に設置した発電機。 消音ボックスの試運転しましたがオーバーヒートで停止してしまう結末に( ▽|||)

発電機を収納した消音ボックス。ボックス内の温度が下がらなくて困るょ(੭‾᷄꒫‾᷅)੭

発電機を収納した消音ボックス。ボックス内の温度が下がらなくて何か対策が必要です。

発電機を入れた消音ボックス内の温度を下げるためにヘゴヘゴマフラーを作ったので試します。

発電機を入れた消音ボックス内の温度を下げるためにFFヒータの配管を流用してヘゴヘゴなマフラーを作りました。

発電機BOX内の温度を下げるために排気を直接車外に出してみようと… 直管バリバリ (。▼皿▼)σ

FFヒーターの配管を利用して発電機の排気を直接車外に出すことで消音ボックス内の温度が下がらないか試してみたいと思います。

キャンピングカーに積んだ発電機を静かにするために『サイレンサー』を購入しました。

バーストナーの室内に車載した発電機。騒音を少しでも減らす試みにFFヒーター用のサイレンサーを購入しました。

キャンピングカー・バーストナーに積んだ発電機と消音ボックス。2016年はこれで完成だょ!

いろいろ試してきて諏訪湖の花火大会ではなんとか使える感じになり、その後改修を重ねてとりあえず2016年版は完成かな。

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コメント

  1. 暑い中、お疲れ様です。
    何度でオーバーヒートするのか、、は興味深いところですねぇ。
    仮に60℃までは大丈夫だとすると、網とファンを外した状態で55℃ならそれでOKではないでしょうか。(温度上昇が止まりそうになかったということでしょうかね)。
    エンジンの排気と空冷の排気を分けて排出するのはいい案ですね。
    私、この案採用させていただきます(^^)/
    エンジンの排気温度が100℃を超えるのは問題ないと思いますし、やはりエンジン本体のある発電機室の温度を指標にするということで良いと思うのですがどうでしょうね。
    であれば、すでに達成しているということ?

    • しめじ より:

      アドバイスありがとうございます! 排気温100度は問題ないんですね。よかった!
      目的が「車載」なので最初から消音は二の次だったのですが、ボックスの吸気から排気までほとんど直通なので簡単に考えてました… 実際は難しいもんですね(੭‾᷄꒫‾᷅)੭
      今回の温度は無負荷のフルモード時なのでエアコンつけて負荷かけた時はもっと上がる気がします。 排気ガスを直接外へ出した理由は先人の方々のブログを勉強させていただくとその方法を取っている場合が多いようなんです。負荷時のフルモード排気温130度はさすがに無理なのかなぁっと(・”・;) 
      そうなると気になる点が三つあるのですが… めげてます。
       ⑴空冷の排気がうまく出て行ってないのかな? →100度に耐えるファンってあっても高そう
       ⑵発電機室のマフラー側の底面に排気ファンが必要なのかな? →バラすのめんどくさい… (本音…)
       ⑶先日教えていただいたラナイさんの例もありますし穴が小さいのかな? →穴を大きくするのは荷室の強度が落ちそう (+めんどく…さ…)

      とりあえずエアコンつけて負荷テストやってみます!
      諏訪湖の花火大会には間に合わない気がしてきました( ▽|||)