キャンピングカーの車内に設置した発電機。 消音ボックスの試運転するょ!



キャンピングカーの車内に設置した発電機。 消音ボックスの試運転しましたがオーバーヒートで停止してしまう結末に( ▽|||)

絶好の実験日和な土曜日、朝8時から排気用の電動ファンとチカラワザで分離させたフードを付けます。 朝からあちー☀︎

バーストナーに発電機を積む

ちゃんとヘゴヘゴなまま付いてます(^▽^;)

バーストナーに発電機を積む

うーん。せまい。ドリルも入らないし、どうしようかな。バンパーを外せば良いのでしょうけど外し方がわからない+めんどくさい(`ー´)

バーストナーに発電機を積む

そんなときは! ハンドパワー!

バーストナーに発電機を積む

こんな加工しました。

バーストナーに発電機を積む

ACファンなので横に穴を開けて線を通します。

バーストナーに発電機を積む

エアコンの使用が前提なのでフルモードしか考えません。
ボックス上の気温30度チョイ。

バーストナーに発電機を積む

気温は32度…

バーストナーに発電機を積む

無負荷・フルモード時のマフラー部で95.3度。高い気がするけど判断材料なさすぎ。

とりあえず、おでかけします。

バーストナーに発電機を積む

奥さまのご要望で金沢へ。

いつもは一般道をだらだら行きますが今日は横着して北陸自動車道を利用しました。途中の小矢部サービスエリアでお昼ゴハンの調達に寄ったらボーダーナッツに乗っていらっしゃる方から『しめじちゃんですよね?』と声をかけられキャンピングカーと発電機の話に。いろいろ共通点があってビックリでした。アジリティ競技がんばってくださいね!

アホ顏のしめじも有名になったな〜 と考えつつ金沢のムサシ着。見にくいですが34度前後?

バーストナーに発電機を積む

この温度計だと34.7度。

バーストナーに発電機を積む

エンジンのかかりが悪かったのでボックスから取り出してなんとか始動。ついでに外で排気温度測定。 フルモード・無負荷103.5度って熱いなΣ( ̄。 ̄ノ)ノ

バーストナーに発電機を積む

発電機を箱に戻して、バーストナーのルーフエアコンを25度設定のオートモードで動かします。 発電機はもちろんフルモードの全開バリバリに!(`・ω・´)キリッ
吸気側で36度。

バーストナーに発電機を積む

発電機のボックス収納側の排気側(わかりにくい…)
50.7度。

バーストナーに発電機を積む

マフラー部で155.4度。 え?やばくないっすか?

バーストナーに発電機を積む

結果発表♪

この後オーバーヒートで止まりました(꒪⌓꒪)
気象庁発表の金沢市の最高気温29度だったようです。

マフラー部の温度が高すぎなのは排気がうまくいっていないから? と思ったけど、この後ボックスから出して直接測った時も同じくらいだったような…(写真撮り忘れ…)

発電機を収納してる側の吸気側はともかく排気側の温度が上がってるのはマフラー部の温度が伝わってきてるからかな。  コンパネで仕切ってるだけだし断熱材入れてみるかな( ゚ー゚)  朝つけたファンははずしてみようと思います。 風量が不足気味なのと固定に使用してるパンチ穴開きアルミ板が排気の抵抗になってそう。 ファンの耐熱温度の70度も超えてるしね(・”・;)

あと、排気口のフードをリアバンパーより下まで伸ばすか、バンパー裏に細工しないとバンパー変形しそう( ▽|||)

そうそう簡単にはいかないっすなー( ゚∀゚)アハハ

アドバイスお願いしまーす(ハート

消音ボックス作成までの流れ

発電機でキャンピングカー・バーストナーに装備されてるルーフエアコンを動かすょ!

超インドアなしめじ家ですので外出先でも快適でないといけません。 そのためキャンピングカーのバーストナーにはDometic製ルーフエアコンを動かすために発電機を積んでいます。

発電機をキャンピングカーに積むために、荷室に収まる消音ボックスを作りたいょ!

バーストナーのルーフエアコンを動かしたい! 夏に向けて発電機の設置について真剣に悩んでます。

キャンピングカーに積む発電機を収納する消音ボックスの作成に悪戦苦闘するょ(・”・;)

キャンピングカーのバーストナーに発電機を収納する消音ボックスを作るために悪戦苦闘する日々が始まります…

キャンピングカーに積む発電機を収納する消音ボックスの作成〜へごへご部分の再作成

バーストナーに積むヤマハの発電機EF1600isを収納する消音ボックス作成に悪戦苦闘する日記です。

キャンピングカーに積む発電機を収納する消音ボックスの作成が進まないょ(^▽^;)

バーストナーに積むヤマハの発電機EF1600isを収納する消音ボックスの作成が進まないょ(^▽^;)

キャンピングカーに積む発電機を収納する消音ボックスが箱らしくなったょ!

バーストナーに積む発電機を収納する消音ボックスが箱らしくなったょ!

とりあえずキャンピングカーに積む発電機を収納する消音ボックスが形になりました!

バーストナーに積む発電機を収納する消音ボックスが完成しました。 車載することでいろいろな問題に直面していきます(・"・;)

キャンピングカーに発電機を積載するために作った消音ボックス。 買ったものリストを紹介するょ!

バーストナーに発電機を積載するために作った消音ボックス。 工具から材料まで購入したものリストです。

キャンピングカーの車内に設置した発電機。 消音ボックスの試運転するょ!

バーストナーの車内に設置した発電機。 消音ボックスの試運転しましたがオーバーヒートで停止してしまう結末に( ▽|||)

発電機を収納した消音ボックス。ボックス内の温度が下がらなくて困るょ(੭‾᷄꒫‾᷅)੭

発電機を収納した消音ボックス。ボックス内の温度が下がらなくて何か対策が必要です。

発電機を入れた消音ボックス内の温度を下げるためにヘゴヘゴマフラーを作ったので試します。

発電機を入れた消音ボックス内の温度を下げるためにFFヒータの配管を流用してヘゴヘゴなマフラーを作りました。

発電機BOX内の温度を下げるために排気を直接車外に出してみようと… 直管バリバリ (。▼皿▼)σ

FFヒーターの配管を利用して発電機の排気を直接車外に出すことで消音ボックス内の温度が下がらないか試してみたいと思います。

キャンピングカーに積んだ発電機を静かにするために『サイレンサー』を購入しました。

バーストナーの室内に車載した発電機。騒音を少しでも減らす試みにFFヒーター用のサイレンサーを購入しました。

キャンピングカー・バーストナーに積んだ発電機と消音ボックス。2016年はこれで完成だょ!

いろいろ試してきて諏訪湖の花火大会ではなんとか使える感じになり、その後改修を重ねてとりあえず2016年版は完成かな。

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飼い主さんが描いているLINEステッカーです!買ってね❤️

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コメント

  1. そうでしたかぁ、、、
    やはり排熱の問題ですね。
    諸先輩方ははこの辺をクリアーしてきているので「あぁ、それね」って感じかも知れませんが、まだこの辺りの勘所がつかめないので私もちょっと悩み中です。
    ラナイさんの車内搭載の例を見ると、床下に結構大きない吸気孔と排気口を設けていました。しめじ号の2倍ぐらいでしょうか。吸排気抵抗の兼ね合いがあると思いますが、通気量を2、3倍に高めないとならないのかもしれませんね。
    私の方は純正のBOXをそのまま使っていますが、排気口を1/3でも塞ごうものならすぐに温度上昇が始まってしまうので、結構気をつけなくてならないところのようです。
    今日DATAをとってみたので、近日中にアップしますね。

    • しめじ より:

      気温30度の環境でフルモード負荷状態はなかなか厳しそうです。まさか150度もあると思わずビックリでした。 思わず今日は簡易消火器を買いました(・”・;)
      今日はACファンを取り外しただけでテストはできなかったのですが部材を追加購入してがんばります(꒪⌓꒪)

      盗作したいのでレポート早めにお願いします!待ってます!(`ー´)