発電機でキャンピングカー・バーストナーに装備されてるルーフエアコンを動かすょ!

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超インドアなしめじ家ですので外出先でも快適でないといけません。 そのためキャンピングカーのバーストナーにはDometic製ルーフエアコンを動かすために発電機を積んでいます。

ルーフエアコンの多くは発電機が必須

最近のキャンピングカーはバッテリーで家庭用エアコンを動かすパターンが多くなっています。 ただ、バッテリー2、3個だと3〜5時間の稼働時間になると思います。(もちろんバッテリー容量とエアコン設定で変わります)

夏は朝6時過ぎから暑くなり始めて夜までずっと暑いってなるとバッテリーや太陽光発電だけではキビシイ。 そこで発電機の登場になります。 燃料があればずーと使えますからね! ただし使える場所は限られます…発電機はうるさいですから!(*゚ー゚)

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発電機初めは4月

桜も開花から満開まであっという間なくらい気温も上がって暑く感じます。暑いと言っても気温は22、23度くらいなのでカラダが慣れてないのもあるのかも。 それでも直射日光に当たると… 28度、29度と上がっていきます。 角刈りはカラダに蓄熱パーツが多いのでTシャツで十分です。 痩せないと…。

発電機を活用するぞ!

実は去年は発電機とルーフエアコンを使えるように試行錯誤を重ねてるうちに夏が終わってしまいましたが今年は発電機を活用したいと思います。 なおヤマハの発電機・EF1600isの設定は50Hz設定です。 60Hz設定だとルーフエアコンのコンプレッサーが動作したタイミングで発電機の過負荷ランプが点灯し発電の出力が止まります。難しいことはわかりませんがDometic製ルーフエアコンのB2200自体は230V・50Hzで動作しクーラー950W、ヒーター1200Wという仕様です。(バーストナーには昇圧トランスが後部装備されており100Vを230Vに上げてからエアコンに送られているようです)
ちなみに北陸は60Hzの地域なので電子レンジは60Hz仕様です。 そのため去年は60Hzに設定してました。

ルーフエアコン スイッチオン!

この日、バーストナーの室内で27度。 バーストナーの窓を開けて風が入ると気持ちいいのですが風がないと暑い! 防犯上も窓を開けて車から離れられません。 そこで本格的に暑くなる前に試運転も兼ねてバーストナーのエアコンをEF1600isでテストです。まずは室温設定を27度に合わせ、止まらずいけそうだったので26度設定で試します。

やっぱりウルサイ

状況としてはルーフエアコンのコンプレッサーが「ブーン」と動く直前に発電機のエコモードからフルモードに変わり、発電機が騒がしくなった次に「ブーン」とコンプレッサーが動き出して冷風がすごい勢いででてきます。 しばらくするとコンプレッサーが止まってまたエコモードに変わって…の繰り返しで2時間ほど連続稼働もOK。 順調に室温も下がり発電機もエアコンも問題はなさそうですが…

うるさい! やっぱりウルサイ。

一枚目の写真のようにバーストナーの車体と発電機は盗難防止のためワイヤーロックで繋ぐのですが、この近距離でフルモードだと室内からでも存在感に驚きます。 ましてや外だと何をか言わんや…( º言º` )

高速道路のサービスエリアだと冷凍車などの横に隠れて使わないと後ろ指さされてしまうレベル。 静かな道の駅やキャンプ場なんて絶対無理っす(・”・;) やはり皆さんが通っているであろう消音ボックスをマネて作るか、販売されている製品を購入する道に進むしかなさそうです。 外出時にしめじさんは車内にお留守番してもらわないといけないこともあるので使えないと意味ないですからね!

Domestic B2200の説明だと7mくらいまでのトレーラーやモーターホームに対応とのこと。Levanto A576のように巨大なバンクベッドを持つデザインだとバンクベッド部まで冷気が届かず空気を循環させる扇風機のようなものが必要かなぁ(*゚ー゚)

そしてここから…

消音ボックスを作成する過酷な旅に出ることになります… (*゚ー゚)

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飼い主さんが描いてます!

犬(コーギー)の毎日の行動と表情のスタンプです。わんこの定番からコーギーあるあるまで犬好きさんに使ってもらいたいスタンプ。

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