ADRIA TWINベース車のFIAT DUCATOの静穏化、断熱はなかなかたいへん。 Japan Camping Car Showできになったものを紹介します。
トイ・ファクトリーの断熱
断熱に力を入れているトイ・ファクトリーがDUCATOの施工中と完成後の展示をしていました

“断熱を、極める。”を謳いますが世界最高峰の基準が知りたい。 ADRIA TWINと比較するとどうなんだろうな。

テレビでは断熱材は羊毛を使っていると言っていたような? ちなみにADRIA TWINは住宅用の断熱材っぽいものでした。 断熱材の施工前に制振シートも貼ってくれればよいのにな。

半分は完成後の状態で展示ですが気になるのはフロア面。 実際には床のくぼみに発泡フォームを吹いて床パネルを設置するようです。 ADRIA TWINの床は厚さ10cmほどの発泡スチロールですがそれでも床は冷たく感じますがどうなんでしょう?

室内はいろいろやりようがあるので良いのです。 でも、やっぱり観音ドア周りの金属部分やヒンジ周り、運転席周りは難しいよね。

Breezonicルーフエアコン
ブリゾニックのルーフエアコンを展示していました。

Breezonicパフォーマンス(2.5Kw)とパフォーマンスプラス(3.5Kw)の2種類あります。

DOMETICルーフエアコン
ルーフエアコンを3種類展示していたドメティックです。

もし購入するとなればFreshjet 7 Lite FJX7333IHPになるけれど、性能的には「全長7mまでの車両用」と謳われていますからオーバースペック。 48Vと230Vの両方あるそうです。

こちらはFreshjet 7 Plus FJX7457IHPでこちらは「全長7m超え車両用」となっています。

これはCoolAir RTX2000というDC24Vで動作するトラック向けのパーキングクーラーです。

ルーフエアコン装着例
COLKUのルーフエアコンを装備したデュカトが展示されていました。 気になったのは観音開きリヤドアの露出を抑えたトリムですけども。

ColkuルーフエアコンをDucatoにとりつけた状態です。

岡モーターのDUCATOにはドメティックのルーフエアコンを設置していました。

どこから230V電源を引きまわしているんだろ?

キャンピングカー・ヨコハマが展示していた車両には薄型12Vのルーフエアコンが装備されていました。 メーカーは不明です。

12Vのルーフエアコンなので太い配線がありそうですが、電源配線はきれいに処理されています。

おまけ
トイ・ファクトリーのデュカトに取り付けられた、agutiのシートヒータがうらやましい!

DUCATO用のリアサスが販売されていました。 ADRIA TWIN 540SPだとリーフ1枚なので衝撃がドンっ!ってくるので交換したいのですが私にとって優先順位は低いです。

タンドラ!カッコええな

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