乗り心地は変わる? ミシュラン製アジリス キャンピング タイヤに交換

2017年から5年間で43000キロ走り、タイヤ交換をすることにしました。 銘柄シリーズは同じですがライトトラック向けAGILISからキャンピングカー向けAGILIS CAMPINGとなり乗り心地を比べてみます。

 

タイヤ交換の時期

2017年6月に交換したMichelin Agilis LT/Cですが5年経ち交換することにしました。

キャンピングカー・バーストナーのタイヤをMichelin Agilisに交換したょ!
バーストナーのタイヤの溝がないことが気にかかっていましたが、もうヤバイだろうということで新しいタイヤに交換しました。でもコンチネンタルのキャンピングカー用なんて日本には入って来てませんのでミシュランへ。 コンチネンタルからミシュランへ...

 

2017年15週製造なので4月製造モノになります。 取り付けた6月の2ヶ月前製造となります。 この時はMichelinのタイヤショップでの購入でした。

AGILIS_1517

 

5年間で走行距離は54000km→97000kmです。 43000km走るとこれくらいの残り溝です。

agilis_43000km

 

AGILIS CAMPING CPは2021年37週製造なので9月製造モノ。 交換は2022年4月ですから7ヶ月前製造のタイヤになります。 通販最安ショップでしたが最安だった理由が製造時期かどうかはわかりません。

AGILIS_3721

 

Michelin タイヤサイドウォールマーキングの見方

タイヤメーカー直販サイト『MICHELIN Store』(ミシュランストア) サービス終了のご案内 | 日本ミシュランタイヤ
タイヤメーカー直販サイト「MICHELIN Store」は、市場の変化に柔軟に対応するためサービスを終了し、消費者とミシュランの製品やサービスをオンラインでつなぐその他様々な活動に注力することといたしましたことをご案内いたします。

 

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アジリス キャンピング タイヤ

タイヤの価格が上がることは知ってましたが年度末の忙しさで手配が抜けてしまい、4月の価格が上がってから購入となりました。 タイヤだけ購入してホイールとの組み替えを行うショップは自分でさがしたタイヤプロにお願いしました。

 

キャンピングなので対荷重は空気圧80PSI(550kPa)時に109Q(1030kg)です。

AGILIS_CP_21570R15CP

 

Michelin X GREENです。 いろいろ数字がありますが製造番号かな。

agilis_cp_serial

 

正規輸入品と大きく書かれています。そういえばタイヤの並行輸入とか偽物ってしらないな。

aglis_cp_label

 

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エアバルブ

探しても探しても見つからない高圧バルブ。 皆さんどうしてるのか不思議なくらい。 組み替えをお願いしたタイヤ屋さんも用意しておいてね❤️だったので、今回もモノタロウでalligator製CVV40にしました。 5年間使った実績あるし大丈夫でしょう!

ちなみに5年経つ前からひび割れは発生していました。空気が漏れることはありませんが見た目の精神衛生上だけの問題です。

CVV40ひび割れ

 

新品のエアバルブCVV40はもちろんひび割れなし。(当たり前)

CVV40 新品

 

正面から見たところ

CVV40_alligator

 

斜め上からキャップ付き

CVV40_alligator

 

斜め上からキャップ無し

CVV40_alligator

 

底面

CVV40_alligator

 

CVV40(高圧用ゴムバルブ) (メーカーサイト 

CVV40(高圧用ゴムバルブ) ALLIGATOR(アリゲーター) スナップインバルブ 【通販モノタロウ】 530020
安全に使用できる高圧用ゴムバルブ。700kPaまでの貨物車両専用に開発されました。設計から40年以上経つTR600HP高圧用ゴムバルブの弱点である耐久性を克服した新世代高圧ゴムバルブ。使用方法も通常のゴムバルブと同様で安全安心に使用できます。

 

メーカー仕様によれば通常時700KPaで段差超えなどの瞬間的には1500kPaまで耐えるとのことなので安心できると思って使ってます。

仕様
articlenumber530020
全長40mm(モノタロウ表記43mm)
Φ18
最大使用圧力700kPa,102psi,7bar
耐瞬間圧力1500kPa,218psi,15bar
バルブ穴、適合リム穴(mm)ΦΦ11.3±0.4mm
材質真鍮・ゴム・樹脂
用途ライトトラック・バン用高圧ゴムバルブ

 

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アジリス キャンピングの復習

「高負荷域 での常用を可能にしたタイヤ」を謳っているMichelin アジリスキャンピングの空気圧はライトトラック規格のアジリスLT/Cの450kPaに対してキャンピング規格のアジリスCPは550kPaと高くなっています。

Agilis Campingのタイヤ規格

 

2019年のジャパンキャンピングカーショーでMichelinに説明いただきましたが下のAGILISに対して上のAGILIS CAMPINGの方がビードワイヤーの数が多いのです。サイズによってはベルトの枚数も違うとか。 そのときの模様はこちら

 

今回購入したのはMichelin AGILIS CAMPING 215/70 R15CP 109Qです。

アリジス キャンピング

 

「トレッド全体を覆うナイロンキャッププライ 」、「強靭なビード構造と2枚のケーシング」のことを指してるのかな。「TREAD PLIES: 2 POLIESTER +2 STEEL +1 POLYAMIDE
SIDEWALL PLIES: 2 POLYESTER」

agilis camping sidewall

 

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タイヤ交換と点検

経費削減のために組み替えはお願いしましたが交換は自分でやります。

タイヤ交換2022春

 

ジャッキで持ち上げてタイヤを外した際には毎回目視点検です。 オイル漏れてるとか、ブーツ破けてるなどしかわかりませんけども。

ducatoのフロント周り

 

オイルが漏れた?? ちょっとやな感じです。

ducatoのフロント下回り

 

リヤはリーフサス。3枚もあります。乗り心地悪いわけです。

ducatoのリヤブレーキ周り

 

フロントはともかくリヤはレバーを動かせる範囲が狭くてたいへんなのです。 それでもコストコで買った油圧ジャッキは優秀だと思います。

キャンピングカーのジャッキアップ

 

Amazonや楽天市場でも買えるようですがコストコが安く買えるのかも。

 

まとめ

タイヤを交換して最初に感じたのは走っていてもしっかり感がでたこと。 空気圧の450kPaから550kPaへ上がったことととタイヤそのものの作りの差なのだと思います。 想像していたよりゴツゴツ感はありません。 十分快適ですが新品で溝が100%ある状態なのでこれからタイヤが減っていくにしたがってゴツゴツして乗り心地が悪化する可能性はあります。 タイヤ交換のタイミングはエアバルブCVV40のゴム部分のひび割れもでてきますので5年ほどで交換が良いのかもしれません。

タイミングと言えばバーストナーも10万キロ目前です。いろいろ交換が必要になってくお年頃なのかもしれません。

 

 

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