2007年式DUCATOから2021年式DUCATOに乗り換えて初めて思ったのは「ウルサイ」でした。とにかくエンジン音やロードノイズがひどい。 静音化と同時に快適化も進めます。
場所を決める
狭い車内なので電子レンジを設置する場所は限られます。 ギャレーと呼ばれるコンロやシンク、水栓を備えた簡易キッチン設備にある引き出しを利用することになります。

実際に電子レンジが取り付けられているのは二段目の引き出し部分が多いです。 一段目は深さが足りず、三段目は位置が低いのと容量が大きいので引き出しとして使えなくなるのはもったいからね。

収納部分のサイズを測る
二段目の引き出し部分のサイズを測ります。 中に収められる電子レンジの最大サイズは高さは32cm位置にある下の引き出しの止め金具までです。

幅は52cmです。

奥行きは40cmまで。

やっぱりやめた!てなったときのため、二段目の金具位置について鉛筆で線を書いておきました。

電子レンジと注意書き
引き出し二段目の空間に収まる電子レンジはありますが、メーカーが求める設置場所の空間の要求まで満たすことはむずかしいため自己責任での設置になります。
電子レンジをADRIA TWINに取り付けている例を見るとツインバード製電子レンジの搭載が多い印象です。 サイズは幅46x奥行35x高さ28.1cmで扉は横開き。

上、横、左右を10cm以上離せと注意書きがあります。 しっかり棚の中に入れて使うなとも。

あまのじゃくな私が選んだのは幅45.8×奥行35.4×高さ28.1cmのTOSHIBA ER-S17ZB (W) です。 扉は前開き。

TOSHIBAの注意書きはさらに細かい数字が規定されています。 しかも上後左右いずれかを解放しろとあります。

引き出しを加工する
引き出しはレバーを握って持ち上げるとレールから外せる感じです。

引き出しのスライド金具はビスでとまっているだけなので取り外しは簡単。 でも、引き出しのロック金具が取り付けられた手前の化粧板がまさかのダボではめこみ! どうやってはずすかわからず最終的にノコギリで切りました。

あとは収納幅の板を用意してL字金具で固定するだけ。 意外に手間取ったのは三段目引き出し用のロック金具の調整でした。
電子レンジの収納完了
電子レンジを収めたところです。 ちょっと奥まった場所になっているのは電子レンジの前開きドアが上部の化粧板に軽く当たってしまうためです。 化粧板を削るか、電子レンジを載せる板を調整したら良いのですがめんどくさいので… まっいっか。

車内がせまいので設置が奥でも良いかなと今は思ってます。

電子レンジはバーストナーからもってきたDELTA PROで稼働させます。
引き出しの奥には何がある?
ギャレーにはガスコンロとシンク+水栓があるので電気、ガス、清水管、排水管が集まってきてます。 引き出し三段の裏はこうなってます。

室外に出ていってる配管の奥に断熱材が見えます。

丸くくり抜いている部分を見るとアドリアは製造時に発泡ウレタンを使っていることがわかります

ギャレーにあるシンク側の給水管と排水管です。

こちらはガスコンロ側の裏側です。

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