<ADRIAの静音化> セカンドシート下。静音化と冷暖房効果を上げる

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2007年式DUCATOから2021年式DUCATOに乗り換えて初めて思ったのは「ウルサイ」でした。とにかくエンジン音やロードノイズがひどい。 静音化と同時に快適化も進めます。

セカンドシート下をのぞく

シートクッションが設置してある奥に気になる何かが…

シート設置スペースの奥の気になる部分

セカンドシート下はバーストナーA576の時は120リットルの清水タンクでしたがADRIA TWINはトルマ製ボイラーのコンビ6Eが陣取っています。 しかも1.5m短いにも関わらずバーストナーA576と同じ大きさのボイラーです。

セカンドシート下に何が収まっているか確認

さて、気になる箇所の確認にシートクッションの座面と背面を取り外します。 両方ともベルクロでとまっているだけ。

シートクッションを取り外します

雑な作業な印象を受ける部分。 Adria車両に装備されているトルマボイラーのほとんどすべてはメーカーオプション扱いのはずで、そうなるとボイラー取り付けはAdriaで実施しているはず。 でも計画的とも思えないけどな…

気になる部分を近くで確認。雑な作業。

ボイラー無し車両を確認していないので確定ではありませんが、設置してあった住宅用断熱材っぽいものを切って配管している感じ。 また、右側の黒い部分は外部電源の接続口とトルマ ボイラーの排気口まわりには断熱材が当たっていません。

断熱材を切って配管しているのと断熱材があたっていない部分有り
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セカンドシート下の本格確認

たくさんネジをゆるめて板ごとはずします。

板をはずす

住宅用の断熱材でよく見るタイプの断熱材を切って取り付けてるっぽいので、工場で生産時には先に断熱材を取り付けているようす。 外部電源ソケット周辺やトルマボイラーの配管周りの断熱材は折り込まれてる感じ。

ボイラー取り付け時に断熱材を切って加工している?

さらに雑な部分。 実施したのは寒くない季節でしたが冬季には冷気が入ってくる予感しかない。 この隙間から見える部分はどこなんだ?ってカメラを差し込んでみたり。

とても雑な作業跡。どこにつながっているのかカメラを突っ込んでみる

カメラの先には何か見たことある画像が… これなんだっけな。

カメラの先には見たことあるなにかが映っています
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断熱&静音化

断熱と静音の両方を狙ってエーモンのエンジン用静音シートで全面的に覆いました。 エーモンの静音計画 エンジンルーム静音シート ミニバン用はお気に入りで3回くらい買ってます。

断熱材を覆うように全体にエーモン製静音シートエンジンルーム用を貼る

角の雑な作業で冷気が入ってきそうな部分も覆います。

角の冷気が入っていそうな部分も覆います

離れて見るとこんなかんじ。

離れてみると静音シートエンジン用が見えます

先ほどカメラで見えた先は… ココ!
ブラックタンク収納部分に置いていたAQUA KEM GREENです。

カメラの先はブラックタンク収納箇所

エーモン・エンジンルーム静音シート以外に別途購入していたシンサレートも詰め込んでおきました。

隙間にはシンサレートも詰め込んでおきます
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おまけ

セカンド シートクッション下の大きな板とボイラーなどが収まるフレームとの間には細長い木片がはさんであります。 この木片の目的は高さ合わせです。

ボイラー収納部分のフレーム上には細長い木片がはさまれています。目的は高さ調整用です。

この板は本当に高さ調整のためだけでフレームとの固定はしてません。

本当に高さ調整のみの目的でフレームと固定はありません。
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