キャンピングカーのドアの鍵穴にキーが差しにくい時はお薬をのませるょ!



2007年式のキャンピングカーのバーストナー部分のドアはリモコンで開錠・施錠できないので鍵を差し込んで回す必要があります。鍵を差し込むことすらできなくなってくるとクスリを使います(๑′ᴗ‵๑)

鍵穴のクスリ 

いろいろあったドアノブ。 バラした時もありました(・”・;)

今回はドアノブ本体ではなく鍵穴、キーシリンダー部分の対策です。

先日急いでドアを開けようとして、ドアノブが壊れちゃったので取り外して見てみます。 とりあえす穴はタオル...

鍵穴です。普通です。

鍵穴のクスリ

昔は浸透潤滑剤のCRC5-56を使ったりしてましたが今は専用品があるんです。ちなみにWikipediaさんによるとこんな説明。「長続きする潤滑効果は期待できない」なるほどね(*゚ー゚)

使用すると金属表面に薄い皮膜を作り、潤滑効果、防錆効果を生む。また固着したネジなどの微細な隙間に浸透して古い油脂を溶かし、緩めやすくする。有機溶剤の割合が高く、蒸発残留分は非常に少ないので長続きする潤滑効果は期待できない。これを利用して機械からのきしみ音の音源を探すのに使われる場合がある。

こちらが鍵穴専用パウダースプレー 鍵穴のクスリIIです。

鍵穴のクスリ



使ってみる

本体と差し込んで使うノズルのセット。

鍵穴のクスリ

シュッ!っと0.5秒!

鍵穴のクスリ

しくみ

シュッ!とするだけでスムーズになるしくみはメーカーサイトに説明があります。

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鍵穴のクスリ

CRC5-56も似たような説明だったけど鍵穴のクスリⅡは粉末ボロンに加えてノンオイルになっているそうです。

鍵穴のクスリQ&Aより

鍵の作動不良は、鍵穴に間違って多用されている潤滑オイルやシリコンオイルに含まれる油分などと、ホコリや金属カスが混じり合うことで起こります。「鍵穴のクスリII」は、その作動不良の原因になっている2種類のオイル(=潤滑オイルとシリコンオイル)を強力に分解洗浄し、揮発後は粉末ボロンがドライでスムーズな潤滑層を作るようになっています。

「鍵穴のクスリII」は、●新配合の石油系洗浄剤による強力洗浄 ●粉末ボロンによるホコリや汚れを定着させないドライで長期間の潤滑 ●新開発の鍵穴専用ノズルによる的確な噴射 のトリプル効果を持たせた、鍵穴専用の補修剤です。油成分で潤滑させる潤滑オイルやシリコンオイルのように、のちのち鍵が作動不良を起しやすくなるような一時的な鍵穴の補修剤ではありません。

結果

ものすごくスムーズに動くようになりますが、天気が悪い日が続くと効果もあまり長く続かないかも。 でも、天気の悪い日にドアの前で鍵がなかなか刺さらなくて濡れてイライラするより、シュッ!で楽になれます(๑′ᴗ‵๑)

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