ECOFLOWのポータブルバッテリー・DELTA PROと400Wソーラーパネルで夏を乗り切れるか?!

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ECOFLOWの半額セールでDELTA PROと400Wソーラーを購入しました。ポータブルバッテリーと言っても良いのか悩む45kg! 5月の大型連休中は天気が良かったのでいろいろ試すことができました。

到着から開梱

ECOFLOWの半額セールで購入したDELTA PROと400Wソーラーパネルが届きました。 予想より大きいのはともかく両方とも重い!

買ったECOFLOWが届いた

購入したのは2点セット。

サイズは63.5cm×28.5cm×41.6cm。 取っ手は含まずかも。

DELTA PROの外観

DELTA PROの特徴のタイヤにもEFのロゴがあります。 なぜタイヤがあるか? 45kgと重いからです。

DELTA PROにはタイヤが付いてます

設置予定場所です。寸法的には問題なく収まるはず。

キャンピングカーの設置スペース

きれいに収まりました。 ちょっと取っ手部分がじゃまかも。

キャンピングカーに設定する

なかなかの存在感。

DELTA PROの設置風景

DELTA PROは単体でも購入できます。

コンセント類もまとめて設置完了。

DELTA PROの設置状況

半額で買えました!

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EcoFlow ソーラーパネル 400W 太陽光パネル

もう一つの大物はソーラーパネルです。 出力は400W、48V。

ECOFLOW SOLAR PANEL

折りたたみ式で1枚当たり100Wの計算です。

持ち手がついたケースに収納された状態で梱包されてます。

400Wソーラーパネルの開梱

収納サイズは62cm x 105.8cm x 2.5cmと収納時ですでにデカい。

思ったより大きい400Wソーラーパネル

ソーラーパネルの紹介でよく見るスタンドの設置をやってみます。 重いし、折りたためるだけに安定もしない…。 

400Wソーラーパネルを立ててみる

実際には太陽の位置が低い朝夕などの時間帯に利用するようです。

広げると236.5cm × 105.8 × 2.5 cmの大きさがあり、クルマから離れる際に置きっぱなしはいろいろ危険だし、離れないとしてもじゃまでしょうがない…。 ちなみに236.5cmはキャンピングカー・バーストナーA576の車検証上の車幅は238cmとほぼ同じ。

400Wソーラーパネルをベタ置き

これは屋根に置くしかない! と考えますが保護ケース込み19kgを持って屋根に上がるのは一苦労です。

キャンピングカーにハシゴをかける

なんとか屋根に持って上がってもキャンピングカー・バーストナーの高さは3mあるため、屋根の上で立ち上がってキャリングケースから16kgのソーラーパネルを取り出して広げるのは危険作業かも。

400Wソーラーパネルを屋根に広げる

今後は伸縮はしごも積んで移動することになりそうです。

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太陽光発電充電とAC100V充電

1枚当たり1/6くらい影になると… ほぼ発電してくれません。

エコフロー ソーラーパネルを直置き

液晶パネル右下にソーラーパネルが接続されていることを認識していることを示すマークは表示されているのですがね。

DELTA PROの液晶パネル

このあとちょっと発電してくれましたが25W!?

ソーラー発電25W

そこで屋根の上ですが広げられる場所がなく、バンクベッド部分に広げました。 太陽の当たる角度はパネル4枚それぞれ異なり、決して良い条件とは言えませんが実際の使用条件に近いと思われます。

キャンピングカーの屋根に広げたソーラーパネル

検証日は天気に恵まれました。(気象庁

発電量は300Wには届かず273Wの成績です。 
時刻午前11時30分スタートで充電100%まで約11時間の表示です。

273W発電中

午後12時16分には発電量は241Wに落ちました。 

241W発電中

13時46分には発電量は225Wに。

225W発電中

16時8分には発電量は127Wまで下がりました。 
結果として4時間半で30.5%→51.5%まで充電できました。

127W発電中

夜間にはAC100V充電を試します。 
X-Stream急速充電はガッツリ1414W、14.9Aを取っていくなかなかの仕様です。(アプリで調整できます) 急速充電で1時間で80%、3時間でフル充電できるそうです。 1時間で80%充電できるのは、もし発電機を使う場合でも周囲への影響が少なくすみます。

X-Stream急速充電

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DELTA PROでエアコンを動かす

キャンピングカー内の室温32度の状態でエアコンを稼働させてみます。 (ソーラーパネルは繋いでいません)

室温32度

エアコンはフル回転です。 消費電力は最大900Wを超えて、この状態だと3時間53分しかDELTA PROのバッテリーはもたないという表示です。

エアコン稼働で904W消費

しばらくして室温が下がったので設定温度を室温に近づけてみます。

室温が下がったので設定温度を室温に近づけてみる

すると591Wまで消費電力は下がり、5時間40分に延びました。 

591W消費

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次に欲しいエコフロー商品

ECOFLOW EF-FLEX-400のソーラーパネル1セットで270Wの出力結果でしたから、2セット•800Wならば540Wの発電になるはず(?)。 エアコンの消費電力を抑え気味に使えるならソーラーでエアコンが賄えそうです。 ということはDELTA PROに400Wソーラーパネルを3セット直列接続して1200Wにしたら800Wくらいはイケる計算。 ヨシ!充電しながらエアコンを使えるぞ! ということで、EF-FLEX-400をあと2セット欲しい!

もう一つはやっぱり発電機! ECOFLOWは発電機も用意しています。 なんでもかんでも太陽光発電ではなく、ちゃんと無理なシーンもあることを理解しているところはエライ。 ヤマハの発電機を持っていますがECOFLOWがスマート発電機というだけあって、DELTA PROと接続して始動/停止を制御できたり、アプリでも制御できたりと良さげです。

逆に追加バッテリーにはあまり興味がありません。 全体容量が増えるのは良いですが使ったら終わりというのを避けたいためです。

お金を稼ぐためにベーリング海のカニ漁で一攫千金を狙うしかないか…🦀

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