コーヒーメーカー・ネスカフェ ドルチェグストでキャンピングカーでもお手軽コーヒータイム!?

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コストコのガスステーションでネスカフェ・ドルチェグストの2000円割引券をゲット! ちょうどキャンピングカーでコーヒーを飲むのに欲しかったので購入しました。 さて、消費電力1460Wのネスカフェ・ドルチェグストはGIANDELインバータで動かすことができるのか?!

 

ネスカフェ・ドルチェグスト

コストコで通常5,000円ほどで販売していたネスカフェ ドルチェ グスト ミニミーが2,000円引きということで迷わずGET(๑•ㅂ•)و✧ キャンピングカーの中で手軽にコーヒーを飲むことが目的です。

もしキャンピングカーに積んでる「ソフトスタート機能」という特徴を持つGIANDEL製インバーターで動作しなくてもいいやと思える価格ですしね。

ネスカフェ ドルチェ グスト ミニミーの売りは下記4点

  1. オートストップ抽出機能付き。
  2. 15気圧の高圧ポンプ。
  3. 瞬間ヒーティング(常温水が数秒で最適温度に加熱)
  4. コンパクトなボディ。

 

1については普段古い機種のオートストップ無しを使っていますのでオートストップ無しのモデルでも構いません。 2の15気圧でうんぬんは価格が高いモデルが気圧が高いかというとそうでもなく…。 3の瞬間ヒーティングが消費電力1500W弱の所以かな。 GIANDELインバータは家庭用エアコンも動かせたし大丈夫のはず。 外箱の「毎日のカフェタイムをもっと楽しく、もっと自分らしく」というキャッチがなんとも意味不明。

 

仕様は定格消費電力1460W、使用環境温度5度〜45度、給水タンク800ml、種類エスプレッソ式です。

 

色違いですがAmazonでも5000円程度で購入できます。

 

コーヒーカプセルをセットしエスプレッソ方式でコーヒーを抽出する方法であればネスレ日本株式会社の取り扱いのドルチェ グストシリーズよりも、ネスレネスプレッソ株式会社の取り扱いのネスプレッソ (NESPRESSO)の方がおいしいと言われています。 飲む機会がなくネスプレッソは飲んだことないのですがコーヒーカプセル自体のオシャレ具合から違うのでなんとなくわかってました。

ドルチェ グスト専用カプセル ネスプレッソ専用カプセル

 

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重要視しているのは手軽さ

キャンピングカーではドルチェグストの方が後始末がお手軽でむいていると思っています。 海外モーターホームのカタログにあるのはかっこいいネスプレッソですけどね。

理由としてはキャンピングカーは水が重要です。ドルチェグストの場合は水ですすぐ程度。アルコールスプレーを吹いてティッシュペーパーで拭き取るのでも良いと思ってます。

 

ところがネスプレッソの場合、使用済みカブセルはレバー操作で自動的にカプセルコンテナにたまりるのでこれを洗う必要があります。

 

実際に新しく買ったネスカフェ ドルチェ グスト ミニミーの場合で確認です。

①カプセルホルダーとコーヒーカプセルです。

 

②コーヒーをいれます。(写り込みが激しいため写真は加工してます^^;)

 

③使用済みコーヒーカプセルを引き出します。

 

④お湯を入れるためのピンホールは1ヶ所です。

 

⑤使用済みコーヒーカプセルはそのままゴミ箱へ。 カプセルホルダーが汚れていないことに注目!

 

でも、カッコイイのはネスプレッソかな?

 

都度ゴミ箱を見ることになるか、1日の終わりに一度だけ掃除したら良いか…。 ドルチェグストの場合は1日の終わりの掃除も不要かな。 ネスプレッソの場合はレバー操作で使用済みコーヒーカプセル見ることなく(自動的に使用済みコーヒーカプセルがコンテナに収納されるため)次のコーヒーをいれることができるという所作の美しさがあるのかもですが貧乏性の角刈りはドルチェグストでよいです( ゚ー゚)

 

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あれ?動かない!

さて、キャンピングカーのリチウムバッテリーとインバーターの組み合わせでドルチェグストが動作するか試します。

 

おかしい。いつまでたっても「点滅」のままで準備OKサインである「点灯」になりません。

 

GIANDELのインバーターで家庭用エアコン、電子レンジ等動作させた実績があり、コーヒーメーカーを動かせないとは思いませんでした。

 

このGIANDELインバーターの売りである「ソフトスタート」が悪さをしているのでは?と思いメーカーへ確認したところ回答をいただきました。 ちょっとおかしな日本語なので脳内変換フル回転で解読しましょう(^▽^;)

ソフトスタートはインバーターが作動する始まり、あるいはご電器の起動電流が大きすぎるときだけ役立ちます。これについての回避策などは御座いません。
使用するコーヒーメーカーは誘導負荷として、起動電力が大きすぎると弊社は考えています。誘導負荷の起動電力は定格消費電力の5-10倍にも達していることもあります。
誘導負荷と抵抗負荷を同時使用したら、誘導負荷の突入電流が一定的に中和される可能性はあって、起動できない電器も起動できるようになることもあります。あるお客様もこのような事情を伝えていただき、もともとは起動電力が大きすぎる洗濯機が電器コンロと同時使用の場合、洗濯機が起動できるようになりました。電器の起動電力が大きすぎると、ほかの電器と同時使用するということもやってみてもかまいませんか。

 

起動電力が大きすぎる点について確認するためにちょっと古いドルチェグストで試すと問題なく使用可能でした。新しいドルチェグストは繊細なのかな…。

 

電源OFF時の1Wから…

 

電源をいれて準備がOKとなるまで1400W超!

 

RENOGYのバッテリーモニターでは112Aの使用の表示。コーヒーメーカーおそるべし。

 

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結局

ネスプレッソのサイトで見たことないコーヒーメーカーがありました。これがインバーターで使えるのか興味津々です。

 

ドルチェグストのコーヒーカプセルはスーパーやコンビニなどでの売っているのを見かけますがNespressoのコーヒーカプセルはまず無理。 その点でもお出かけに使用するキャンピングカーに積むならドルチェグストの方が良いと思います。

とりあえず、新しいドルチェグストはキャンピングカーに積まれることは無くなりましたとさ。

 

 

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