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とやま健康パークをコーギーのしめじとお散歩したけど…  ダメだった?

しめじ
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北陸らしいどんよりとした空の下、路面は乾いていたこともありコーギーのしめじととやま健康パークにお散歩にやってきました。 もちろん館内ではなく周りをお散歩するつもりで…。

 

富山県国際健康プラザ

とやま健康パークが愛称です。 たまたま通りかかり周辺を散歩できそうだなと思って立ち寄りました。

とやま健康パーク

 

 

1999年に作られた富山県国際健康プラザの施設内に2012年に富山県立イタイイタイ病資料館が作らました。 案内看板の施設名の書体の違いが無理やり感を感じさせます。

 

 

大きな案内看板の向こう側には小さい駐車場を案内する看板。 この看板では駐車場の書体と資料館の書体と合わせてあり違和感はありません。 イタイイタイ病という公害病のため書体もポップな感じは避けられるのかと先ほどの大きな案内看板を見て思ってましたがそうでもないらしい…(*゚ー゚)

とやま健康パーク

 

 

イタイイタイ病は教科書に載ってた記憶にあります。

イタイイタイ病は、富山県の神通川流域で起きた日本の四大公害病の一つで、 患者が「イタイ、イタイ」と泣き叫ぶことからこの名が付いたといわれています。

この病気は、大正時代頃から発生し、神岡鉱山(岐阜県飛騨市)から排出されたカドミウムが神通川の水や流域を汚染し、 この川水や汚染された農地に実った米などを通じて体内に入ることで引き起こされました。

 

 

2015年には第35回全国豊かな海づくり大 会富山大会へのご出席に伴う県内視察として天皇陛下もご覧になり、2016年の日米欧主要7カ国(G7)の際に環境相も訪れた「イタイイタイ病資料館」は建物右側です。 なお、角刈りは行ったことありません。

とやま健康パーク

 

場所はここ

 

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屋外健康づくり施設

お散歩コースに見えたので普通に歩きましたが、トリムコースという全長1kmのゴムチップ舗装とのこと。

とやま健康パーク

 

 

屋外施設見取り図です。 施設の外周道路をお散歩するつもりだったので、入ったのはアドベンチャーフィールドと駐車場がくっついている左下あたりから。

 

 

キレイに手入れされているのはイベント広場。

とやま健康パーク

 

 

自然浴広場付近から建屋方向です。

とやま健康パーク

 

 

走らせてやりたいですが、確実に怒られるのでできません(^▽^;)

とやま健康パーク

 

 

全長1kmのうちの600m地点。

とやま健康パーク

 

 

あれー?

ケモノは入っちゃダメだったらしい。すいません。

入った場所にはそんな案内なかった気がするけどな。アドベンチャーフィールドにはペット不可とは書いてあり、「そりゃダメだろな」くらいにしか考えていませんでした。

実際にはぜーんぶが屋外施設としてダメみたいなので、イベント広場で走らせるどころか屋外施設に入った時点で怒られるらしい(ノ_・。)

とやま健康パーク

 

 

実際問題としてペットのうん💩ちを取らない人はいるし、マーキングする子もいるだろうし、ペット不可はしょうがないのかも。 この日はあまり屋外に人はいなかったけど、健康づくりの屋外施設であって公園じゃないしね。

田舎だし、富山だし、ペットと一緒に焼肉!とまでは言わないけど、一緒に利用できる施設が増えたらいいな(*゚ー゚) そのためには飼い主の意識改革も必要だけどね。

 

 

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