バンコン?キャブコン ?フルコン? キャンピングカーの種類について紹介するょ!



キャンピングカーのボディ形状による違いを角刈りの欲しかったor欲しいクルマを絡めてご紹介します!

キャンピングカーのある生活

キャンピングカー(モーターホーム)のペット同乗率が高いという話題がありますが、角刈りにとっても1番の目的はコーギーのしめじと一緒におでかけすることでした。 日帰りではなく何日間かお出かけする場合でもペットOKのホテルへの予約も不要になります。 子供が小さいうちは数ヶ月前から計画しても前日や当日の急な発熱でお出かけ中止になることも多々あります。 チェックイン&チェックアウトを含め、あらゆる時間に縛られることなく思い立ったら行動できるのです。

子供の成長など家族構成の変化や趣味、用途など環境の変化により買い替えされる方も多いそうです。



ボディ形状による呼び方の違い

角刈りが欲しかったクルマを元にボティ形状による違いとメリットデメリットを考えていきたいと思います。

バンコン(日本車)

株式会社レクビィのカントリークラブです。 ベース車はハイエースのスーパーロング+ワイド+ハイルーフなので日本車としてはかなり大きい方です。

バンコンの最大のメリットは基本的に乗用車の形のままであること。 カントリークラブの場合はハイエースベースですので少しの違和感だけで街にとけ込めます( ゚∀゚)アハハ ということは駐車場に苦労することが少ないのです。 逆に最大のデメリットは室内の広さ。 大人だと2名が快適に過ごせる空間だと思います。 もし子供と一緒なら小学生くらいまでかな? 車体寸法は全長538cm、全幅188cm、全高237cmです。

カントリークラブには該当モデルがありませんが、ハイルーフのキャンピングカーを選択しなければ高さ2.1m以下などとなっているショッピングモールなどの自走式立体駐車場にも入れますし、一般的な高さ制限のある駐車場を利用できる場合も多くなります。 ちなみに標準的な駐車場の車両制限は全長500cm、全幅190cm、全高210cm、重量2.5tほどに設定されています。

カントリークラブ
http://www.recvee.jp/01_camper/01_line/09_country/01_contry/index.html

コンセプト「和・モダン」。直線美と和のテイストを組込んだキャンピングカーです。室内は茶室をイメージし、瀬戸の陶芸家の織部焼陶製シンクが侘び寂(わびさび)の世界に誘います。2段ベッドや防水ルームも完備し、使い勝手も優秀な、レクビィのロングセラーモデルです。

しめじ家の購入候補だったカントリークラブの1番の特徴はこの防水パン。 リアゲートを開ければ雨よけにもなりますから雨の日のお散歩でもワンコの足を洗ったり、拭いたりできるのです! 清水タンクとグレータンクはポリタンクなので贅沢な水の使い方はできないけどね。 右半分にポータブルトイレカセットトイレを置けばバッチリ!

一番イヤだった点はウォークスルーではなく、前と後ろの行き来に気合がいること!

車体の絶対的な大きさがが限られますので、いろいろな設備の容量が少ないです。 その代わりほとんどの旅行先で駐車できなくて困ることはないと思われるのでなんとかなるんじゃないかな。 今でもいいなと思う1台です。

バンコン(外国車)

最初すごく欲しかったロードトレックです。 ベース車はChevrolet Expressです。そういえば昔、同じシボレーのAstro Starcraftが流行ったなぁ(*゚ー゚) 

Roadtrek's leading Class B Motorhomes bring North America versatile and luxurious coaches with innovative and proprietary technologies including EcoTrek™

ロードトレック170の場合、全長572cm(スペアタイヤキット装着時+25cm)×全幅201cm(ドアミラー展開時+20cm) × 全高254cmです。 ロードトレックには170,190,210と大きさ違う3シリーズありますが一番短いモデルの170でもハイエースのロング+ワイド+ハイルーフよりもひと回り以上大きいサイズになります。

ロードトレックを選ばなかった理由は大きく3点です。

  • ガソリンエンジン → ガソリン高い
  • 大排気量 → 自動車税怖い
  • トイレ → 使いづらい(ロードトレックのトイレはちょっと…)

今バンコンを選ぶならHYMERCARいいな(*゚ー゚)

ロードトレック170より大きい全長599cm × 全幅208cm × 全高270cmです。 Ducatoはディーゼルだし燃費もいいしね。

しっかりしたトイレ。 シャワーはともかくトイレは必要(๑′ᴗ‵๑)

ロードトレックにもトイレのレイアウトが異なるタイプがあるようですが、なかなか中古でお目にかかることはなさそうです。 ただ、トイレを使用する予定がある場合、ロードトレック のトイレはカセットではないため自宅の下水枡までホースがとどかないとブラックタンク、グレータンクともに処理することができません。 トイレの点ではヨーロッパ車に多いカセットタイプの方が運んで自宅で処理する方法がある分、現実的かもしれません。

キャブコン(日本車)

「キャンピングカーに乗ってる」と言ったときに、おそらく多くの方が想像するクルマの形の代表です。 トヨタ・カムロード、いすゞ・ELFやBe-cam、マツダ・ボンゴという2トン前後のトラックがベースになります。 ほとんどが全長520cm以内、全幅210cm程度に収まる(参考:アルファードは全長約494cm、全幅195cm)ので寸法場は比較的駐車場に困らないことが最大のメリットと思います。 形がキャンピングカーそのものなので、敬遠される場合はあるかもですが…(*゚ー゚)

良い点は日本らしく細かな工夫も多く、最近の流行りの家庭用エアコン+FFヒータを装備すれば不自由はないはず。 角刈りが日本車のキャブコンを選択しなかった理由、一つ目はガソリン、ディーゼルともに非力である点、二つ目は走行安全性をユーザーに任せている点で、多くの方がタイヤ、ショック、スタビライザーなど足回りの強化をされています。

トヨタのカムロードベースのバンテックZILです。

ZIL520 全長516cm、全幅211cm、全高294cm

こちらはいすゞのELFベース。

ZIL520 CRUISE 全長519cm、全幅211cm、全高300cm

マツダのボンゴを採用したアミティ。全長469cm、全幅195cm、全高277cm

選ばれてNo.1※のAMITYがさらに進化。”カスタマイズできる楽しさ”が加わり、あなただけのAMITYで叶えるマイストーリー。取り回しの良いコンパクトサイズながら広い車内、コストパフォーマンスに加え、新たに選べる3タイプの”楽しさを感じられるインテリア”、そして利用シーンで選べる”4種類の車内レイアウト”を用意し、...

キャブコン(外国車)

しめじ号のBurstner Levant A576はこのカテゴリになります。

FIAT社 DUCATO、Mercedes-Benz社 スプリンター、FORD社 トランジットをベースにした車両がほとんどです。 特にヨーロッパだと7割がDUCATOベースとか… まぁDUCATOはアメリカで販売してないはずだけど。(*゚ー゚)

HYMER,BURSTNER,DETHLEFFS,ADRIA、4社のうち動画を見つけやすかったという理由でADRIAです。

今はバンクベットのないすっきりしたロープロファイルタイプが多いです。プルダウンベットができてきたからかな(*゚ー゚)?

メリットは動画を見ていただくとわかりますがおしゃれで室内が広いです。 また運転席、助手席からウォークスルーでダイネット側に移動することができます。 運転席、助手席が回転することで4〜6人ほどでテーブルを囲むことが可能でガスレンジ、トイレ、シャワーも実用的です。 ベットもしっかりしておりマットレスやウッドスプリングなどお出かけ中でも仮眠ではなく熟睡してしまいます。(^▽^;)

ただ、逆にデメリットもこの大きさです。 しめじ号の場合は長さは690cmあります。軽自動車規格の最大が340cmですので軽自動車2台分よりも長いのです。 もちろん幅も高さもありマイクロバスよりも大きいため桁下などの高さ制限にも気に留める必要があります。 この大きさから駐車場が問題が1番になります。

2番目の問題は整備工場です。増えてはきていると思いますがDucatoを修理できる整備工場は多くありません。 各ディーラーから購入したらもちろん正規輸入車ですが「Fiat DUCATO」としたら並行輸入車とかわりません。 FIATジャパンとしてDUCATOは正規輸入していませんもんね。

しめじ号は第三世代DUCATOで11年目ですが目立った故障はありません。初代、2代目はそれなりに故障があったっぽいですが…。 旅行中に故障した場合に受け入れてくれる工場は限られてきます。 そもそも高さの問題で工場の中に入ることさえできない場合も。 なお、JAFは車両重量の関係で対応してくれない場合があります。 対応する牽引サービスのある自動車保険が必要です。

2007年式のBurstner A576(しめじ号)のベース車・DUCATOでもABS(アンチロックブレーキ)、ASR(トラクションコントロール)、エアバックが装備されています。 角刈りはこのようなヨーロッパ車の安全性への取り組みを重視しました。 また、ヨーロッパではある程度のスピードで巡航できる動力性能も必要であろうことから走行安定性の高さも期待できます。 そしてキャンピングカーの完成度を考えた場合、角刈りはデメリットを含めてもDUCATOベースのキャブコンで良かったと思っています。 コアカーズさんが並行輸入の案内記事を書かれていますがお金持ちだったら自家用車としても欲しいくらいDUCATOは気に入っています。

FFなので雪に弱いと言われており、否定はしませんが悲観することでもありません。 スキー場へ行かれてる方も多いですし、雪の多かった今年の北陸も毎日バーストナーで通勤してました(^▽^;) 

バスコン(日本車)

コースターのモデルチェンジがあり先日のジャパンキャンピングカーショー2018でも展示されていました。 バスですから乗り心地が良いことがメリットのひとつと思います。 ちょっと整備やタイヤ交換を自分でやるのは無理かも。

アールブイランドのフラッグシップキャンピングカー「ランドホーム」

全長625.5cm、全幅208cm、全高274cm なんとしめじ号よりも小さいΣ( ̄。 ̄ノ)ノ

マイクロバス・トヨタ コースターをベースにしたバスコンタイプキャンピングカー。安全性を追求し20年以上前からLPガスレス、ボディーをカットせずFRP一体成型窓埋めパネルで断熱性とプライバシーの確保をしています。

室内

フルコン(外国車)

乗り換えることができたらHYMERのフルコンが欲しいです。先日ご紹介したT744のようなモデルがHYMER DuoMobil B-DL 534というバリエーションでありました。 (なおこちらの紹介動画も見つけやすさでアドリアです)

Adria  Sonic Supreme  

レイアウトにより全長752cm〜880cm、全幅232cm、全高296cm

Freedom to express yourself.

広いなし、おしゃれだなぁ(*゚‐゚)…

支払いについて

現金ニコニコ払いが最強だと思いますが、角刈りはローンです(^▽^;)

10年、15年などの長期ローンに加え、最近では残価設定ローンなどもありますから、なんとでもなります(`ー´)イヒヒ

カード会社のキャッチコピーで「お金で買えない価値がある。買えるものはマスターカードで」というものがありましたが、自分のため、家族のため、ペットと過ごす時間はPriceless✨です。

サイズ比較

最後に取り上げたクルマのサイズをまとめました。 カントリークラブ、ZIL、ランドホームは日本メーカーでロードトレック はカナダ、HYMER、ADRIA、BURSTNERはヨーロッパです。 水の積載量で考えても日本車は道の駅やサービスエリア等で車中泊がメインのためか大容量は不要で、カナダやアメリカはRVパーク(キャンプ場)のフルフックアップで水タンクは大きくなくてもいいのかも。 ヨーロッパも同様のはずですがキャンプ場によるのかな? ヨーロッパのキャンプ場を紹介しているサイト・Eurocampingsを見ていると日本との違いに驚かされます。

ボディ形状/寸法 全長cm 全幅cm 全高cm 燃料 馬力PS トルクNm 水(L)
標準的な駐車場 500 190 210
アルファード 494.5 185 195 ガソリン 301 361
カントリークラブ 438 188 237 ガソリン 151 241 20
ロードトレック 170 597 201 254 ガソリン 289 398 75.7
ハイマーカー 599 208 270 ディーゼル 180 400 100
アミティ 469 195 277 ガソリン 102 147 10
ZIL520 516 211 294 ガソリン 133 182 76
ZIL520 CRUISE 519 211 300 ディーゼル 150 275 76
ランドホーム 625.5 208 274 ディーゼル 150 420 68
Sonic Supreme   752 232 296 ディーゼル 180 400 140
Burstner A576 690 230 314 ディーゼル 180 400 120

※ZIL520にはディーゼルの設定もあり ※Sonic Supreme の長さは752cm〜880cm ※アルファードは3.5Lガソリン車

Eurocampings

アウトドア大好きな家族にはもちろん、インドア派にもおすすめです。

モーターホームと言うだけあって、家ごと移動する感覚…。 楽しいですよ(๑′ᴗ‵๑)

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