イワタニのやきまるで焼肉したら本当に煙が出なくてビックリだったょ!



「煙の発生を少なく抑え、室内で手軽に焼肉が楽しめる!」と謳い文句の通りだと周りでも好評のイワタニ・カセットガス スモークレス焼肉グリル “やきまる”。 半信半疑だったけどお買い物ポイントがあったので購入してみました。

開封の儀

佐川さんありがとう(๑′ᴗ‵๑)

イワタニ やきまる

ポイントで購入した、イワタニのやきまる君です。

イワタニのイワタニカセットガス やきまるのページです。イワタニの商品紹介サイトでは、カセットこんろ(コンロ)、カセットボンベ(ガス)、カセットガスストーブ、ミルサー、コンロ用プレートなどの豊富な商品情報をご紹介。

商品名はかわいいけど、品番はCB-SLG-1と普通です。 角刈りには「スモークレス」(断言)、「煙の発生を少なく抑え」(前向き)、「煙の発生をできるだけ抑える!」(後ろ向き?)と感じてしまう微妙な言い回しの違いがなんとも不安。

イワタニ やきまる

角が潰れてますがおそらく佐川クオリティではなく販売店の問題。 一番安いところで買ったし、こんなもんかもね( ゚∀゚)アハハ

イワタニ やきまる

しっかりした取扱説明書と製品がビニールに包まれてます。 最近1枚のペラ紙を何度も折り畳んだ上に多言語で最低限のことしか書いてない説明書ばっかり見てたので、日本製品ってすごく丁寧とおもってしまいました。

イワタニ やきまる

こちらが「やきまる」君です。

  • 303(幅)×278(奥行)×149(高さ)mm
  • プレートサイズ(直径) 233mm
  • 重量 約2.0kg
  • 材質 プレート:アルミダイカスト(フッ素加工)
  • ガス消費量 約76g/h 気温20~25℃のとき、30分間のガス消費量を1時間に換算したもの
  • 連続燃焼時間 約217分 気温20~25℃のとき、強火連続燃焼にてカセットガス1本を使い切るまでの実測値

イワタニ やきまる

裏箱にはこんな説明書きがありました。

イワタニ やきまる

これを実際にやっちゃう人がいるのかね… (*゚ー゚)

イワタニ やきまる



いざ、焼肉!

やきまる君のカセットガスを取り付ける場所です。

イワタニ やきまる

カセットガスを装着します。 容器着脱方式はマグネット方式とあるように差し込んでから回したりしません。

イワタニ やきまる

切り欠きを合わせてくっつけるだけ!

イワタニ やきまる

「この水皿に必ず水を(約230cc)入れて使用してください」とあります。 脂を炎に落とさず、水皿に確実に落とすことで焼肉の煙を出さないという仕組みとのことですから水皿と水(230cc)は役割は重要と思われます。

イワタニ やきまる

どうせなら230ccラインを引いといて欲しいよね。

イワタニ やきまる

炎がキレイ(๑′ᴗ‵๑)

イワタニ やきまる

全開バリバリで焼肉中です! 本当に煙が出なくてびっくり! 写真撮影用にお高いお肉にしたらよかったと反省してます…。

イワタニ やきまる

ちょっと煙がでてきたな?と思ったら、先ほどの水皿の水が減ってました。 水を足すことによりまた煙が出ない状態に戻りましたので水は重要。 新しいからというのもありますがフッ素加工された焼肉プレートにも焦げなどつかず、そこから煙が上がるなどもありませんでした。

焼肉後のプレートを食器洗い機で洗うか手で洗うか迷いましたがプレートの材質がフッ素加工でアルミとあったので食洗機はやめて手洗いしました。 ここでも新しいだけあってすぐキレイに。

ただ、このプレートは消耗品になるのかな? イワタニ やきまる用 焼き肉プレート CB-SLG-1-Pとしてプレートのみ販売しているようです。

どんだけすんねん

飼い主さんの一言です。 1、2本買ってくれば良いのに12本入りって何回焼肉するのかと… (^▽^;)  でも、コストコにはこれしかないのよね。

イワタニ やきまる

もちろん中身はコレ。イワタニ純正品。 カセットガスに7年を目処に使いきれって書かれていますので7年あればなくなるでしょ(*゚ー゚)

イワタニ やきまる

今回、火力を最大の状態で1時間半ほど使用しました。 ガス消費量約76g/h とありますので単純計算で114gほど使用してるはず。 カセットガスが1本250gですので半分使ってないくらいかな。 焼肉二回で1本使う計算なら24回分!

1人1台?

イワタニさんの売り文句通りで良い商品だと思います。

ただ、そんなに大きい商品ではないので家族で焼肉するなら1人1台用意しないといけないかも。 あ、キャンピングカーの中で一人焼肉に最適?

イワタニ やきまる

※イワタニさんのサイトにある写真

→すぐ焼けて、お肉の焼けるの待ちは少なかったと思います。

プレートの温度を高温化させないことで脂の煙化を防ぐ

プレートの温度を高温化させないことで脂の煙化を防ぐ

バーナーと焼き面の間に適度に熱がこもる構造にして焼き面を約210~250℃にコントロール。
直火なので焼き面温度の立ち上がりが早く、お肉がこんがり美味しく焼けます。

→水の量に気をつける必要はありますが本当に煙がでません。

脂を炎に落とさないことで煙を出さない

脂を水皿に確実に落とす3つの仕組み

脂を水皿に確実に落とす3つの仕組み

1表面の溝をスリットとつなげ、
脂の通り道をつくる仕組み

2裏面4か所の突起により隙間をつくり脂を効率的に落とす仕組み

3裏面の約7mmの壁で脂をバーナーに掛けない仕組み

→お肉の焼き待ちも少なく、ちゃんと焼き目もついておいしい(๑′ᴗ‵๑)

直火だからお肉が美味しく焼ける

直火だから焼き面温度の立ち上がりが早く、お肉がこんがり美味しく焼けます。

直火だからお肉が美味しく焼ける

最後に

そうそう。

煙はでないけど、ニオイはでます。

もちろん脂もはねます。

やきまるの周辺は脂の点でいっぱいになります。

焼肉❤ですからね(๑′ᴗ‵๑)

ブログ村ランキングに参加してます! クリックしてね!(ะ`♔´ะ) ガルルル

にほんブログ村 犬ブログ コーギーへ

にほんブログ村 アウトドアブログ キャンピングカーへ

 

 

 

 

 

 

 

 

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます!

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます



飼い主さんが描いているLINEステッカーです!買ってね❤️

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする