キャンピングカーのバーストナーに装備されてるリアヒーターとヒーターホースの継手から冷却水漏れを止めるために液状ガスケットを使ってみます。
なかなか止まらない
最初にホースバンドを交換し、次にヒーターホースを購入し交換しても冷却水漏れが止まらなかったリアヒーター。 そこで知り合いの自動車修理屋さんに聞いてみると、よほどホースの径が合っていないと漏れるょ!ってことで秘密兵器を紹介してもらいまいした。

ペットシーツ万能です。(^▽^;)
秘密兵器
秘密兵器とは「液状ガスケット」のタクティ・シールパッキン 1282B 液状ガスケット V9350-0112です。 接合面に塗布し締め付けるだけでモレを防止できるスグレモノらしい。
一般に常温で流動性のある物質で、接合面に塗布すると、一定時間の後に乾燥または均一化し、弾性皮膜あるいは粘着性の薄層を形成。接合部の油密・水密・気密を完全にし、もれを防止するとともに耐圧機能を持つもの。

ちなみにタクティはトヨタ系でジェームスとかもやってます。
液状ガスケットを使用する際には油や水分は取り除く必要があるらしく、先日のヒーターホースは使わず新たにヒーターホースを切って使うことにします。あまってるしね(๑′ᴗ‵๑)
ラジエターの中には冷却水がいっぱい。

こんな口じゃ、よほどピッタリのヒーターホースじゃないと漏れるわなぁ。

漏れていなかったこっちはしっかりしてるもの(*゚ー゚)

液状ガスケットをちょちょっとな。 ちなみに角刈りは几帳面なA型です(。+・`ω・´)シャキーン

雑い…
液状ガスケットは白いL字の継手には使いませんでした。ヒータコア側のやる気のない口側にちょっと塗っただけ。たぶん90g以上残ってますが他に使い道がありません(^▽^;)

液状ガスケットをつけた後、ホースを差し込んだだけなのですがこれでいいのかな…。

さすが秘密兵器
液状ガスケットの本来の使い方とも違うためこれで大丈夫なのか不安で、数日間様子を見ていますが今のところ問題なさそう。 もうちょっと様子をみることにします。
今の課題は他に用途が思いつかない液状ガスケットをどうするか?です。(^▽^;)
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