ドメティックのルーフエアコンをはずしてHEKI MINIを取り付けましたが実はシリコンコーキングがちょっと足りてないかもしれない疑惑がありました。 何度目かの雨で雨漏りが判明し、シリコンコーキングをやり直すことにしました。
なんで濡れてんの?
週末にコーギーのしめじを乗せたときに角刈りを見つめるケモノの足元が濡れてる!!

見上げるとHEKI MINIのフレームに水滴が…

これはマズイと思って室内側のパーツを外してみます。

ゆっくり外します。

うぉ! 溜まってた水が!!

とりあえず。(^▽^;)

結構な雨水が溜まってました。

水が切れたら干します。

内側を取り外す。
このまま取り外さずに周りをシリコンコーキングで処理しようかとも思いましたが230V線の処理を確認したかったので一旦取り外すことにしました。 この230V線はまた別のお話(๑′ᴗ‵๑)

水滴が付いてます。

水、コワイ… (||゚Д゚)ヒィィィィI

外側を取り外す。
さて、雨漏りするとはいえコーキングでくっついているこの外側部分はどうやって外せばいいんだ?

カッターで切れば良いのはわかるけど天井に傷がつきそうなので、さあらパパさんに聞いてみると釣り糸を使えばいいってことで手持ちのテグスを使うことに。

ところが持ってたテグスは細すぎて切れまくるのであきらめました(^▽^;)

しょうがないのでカッターでシリコンコーキングを切っていきます。

シリコンコーキングを取り除く
カッターで地道にシリコンコーキングを削り取っていきます。

バーストナーの屋根側のコーキングを削り取るのだけで1時間以上かかりましたが、まだHEKI MINI側が残っています。 飽きてきたのもあってシール剥がしのような便利なアイテムがないかと検索してみましたがなかなかシリコンコーキングを取り除けるという夢のような商品がありません。 その中でもディゾルビットが良いという情報を見つけホームセンターへ。

確かに「シリコン」の文字があります。
【用途】
・粘着テープ、接着剤、チューインガム、オイル、グリース、タール、ウレタン、シリコン、換気扇、レンジ廻り、口紅の汚れ、その他頑固な油汚れ【ご使用方法】
・汚れと汚れを除去したいものとの接着面に直接付けてから、汚れに応じて30秒~5分程放置してから剥がしてください。(放置時間は汚れの種類、経過時間、下地等の諸条件で違います。)汚れを除去した後は水拭きしてください。【成分】
オレンジオイル、高精製ミネラルオイル、アロエベラ、ラノリン、非イオン界面活性剤(キシレン・トルエン・ベンゼンは一切入っていません!)
「しつこい油汚れなど、お困りの汚れをあっさり解決!」が売り文句なのかな。

シール、ガム、接着剤 超頑固な油汚れはがし!

スプレーすると、ものすごいオレンジの匂いがします。

溶けて無くなっちゃうのを想像してましたがそんなことあるわけなく…。 冷静に考えたら溶けたらコワイよね(^▽^;)

スプレーしては削って、スプレーしては削ってを繰り返し、3回目くらいでいい感じになりました。

使用したのはシリコンや油を取ってくれるというディゾルビット、イソプロピルアルコール、カルピスソーダの3種類。 イソプロピルアルコールは薄めて脱脂などに使用するもので、カルピスソーダーは角刈りのエネルギー源!

イソプロピルアルコールは一年半くらい前に購入してました。
コーキング作業
さて、今回は途中で足りなくならないように変成シリコンコーキングは2本用意しました。

コーキングも2本あれば絶対余るのでモリモリ溝に入れていきます。

期待通り周りから余分なシリコンコーキングが出てきます。

天井だし、見栄えよりも雨漏りしないことを優先して余分なシリコンコーキングは取らずにこのまま乾燥を待つことにします。

雨も降りましたが大丈夫そうです(^.^)
コメント
気になっていたので、直って良かったです。
手伝えなくて申し訳ありませんでした。
これだけ盛ってあれば大丈夫でしょう。
ではまた(^^)/
いえいえ、連休どこにも行かなかったので良い暇つぶしになってよかったです。 けっこう日に焼けましたし!